鍵屋さんを利用しようとした事。

私は、鍵屋さんを利用した事は、実はまだありません。そもそも、鍵屋さんてどこにあるのかすらわからないかもしれませんが、よくよく考えると駅構内などにある靴のお直し屋さんが鍵屋さんもやっているパターンもありますね。私は、一度過去に車上荒らしにあった事がありまして、その時の一応鍵屋さんに鍵穴を見てもらって、鍵をいじった跡があるか見てもらった事があります。鍵屋さんも驚くほど、跡を残さずに、細い針金でこじ開けられていたようで、関心したような呆れたような反応を鍵屋さんにされたのを覚えています。意外によくあるのが車のドアをインロックしてしまった。なんて機会があったら、鍵屋さんの出番かもしれません。最近は、もしかしたら鍵屋さんではなく、JAFに依頼する方が多いかもしれないですね。以前友人に、「心の病気を持つ彼が家に閉じこもって電話に出ない。」と、泣きながら電話がかかってきて、友人は取り乱しながら「警察に電話した方がいいかな」と相談してきたので、その時はまず冷静に「いや、警察の前に鍵屋さんに電話して家の中を確認した方がいいよ」とアドバイスしました。彼が電話にでないくらいで警察を呼んでたら、警察も大変です。鍵屋さんも大変ですけどね・・・こういう時以外に鍵屋さんを利用する時は、やはり合い鍵を作る事だと思うのですが、最近の鍵はなかなかコピーが難しいものが多く、難解な鍵を作ってもらうとかなりお値段を鍵屋さんにお支払いする事になります。話は変わりますが、よく花火大会で「玉屋ー鍵屋ー」と叫びますが、あれは鍵屋さんという意味ではなく、もともとは大きな花火屋さんの屋号だったそうです。鍵屋さんがのれん分けをして、玉屋さんができたそうで、花火の時に「玉屋ー鍵屋ー」と叫ぶのは、玉屋が大きく美しい花火を打ち上げるのか、鍵屋が立派なのか楽しみにする観客と、競い合う掛け声のようなものだったみたいですね。鍵を無くしたりしない限り利用する事もなかなか少ない鍵屋さん、これから先も利用する機会がないといいのですが・・・。

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